【プレNEO図鑑】小学校上がる前に読ませたいおすすめ本。内容は?どんなことがわかる?

図鑑というと、小学校前の幼児には難しいイメージがあると思います。
しかし小学館のプレNEO図鑑は、小学生はもちろんですが
幼児にこそおすすめの本であることを知ってましたか?

算数・国語・理科・社会・体育の教科書を図鑑で楽しく学べるようになっています。

プレNEO図鑑は小学校に上がる前に知っておきたい知識やマナーなども詰まっており、
小学校で勉強する事前準備として、興味関心を惹くようなテーマで書かれています。

全部で11冊あるのですが、各ジャンル1冊1冊の知識の量が多く、
大人でも「へぇ!知らなかった」ということがたくさん詰め込まれています。

ひらがなで書かれてあるため、ひらがなが読めれば、1人で読むこともできますし、
親やすいイラストでわかりやすく説明しており、
ひらがながまだ読めない子でも興味や関心を引き出すことができます

この記事では、プレNEO図鑑を毎日読んでいる上の子の様子とともにおすすめポイントをまとめてみました。

\こんな人に読んで欲しい/
  • 子どもに知育となる本を読ませたい
  • 子どもの興味関心を伸ばしてあげたい
  • 小学校に上がるまえの知識やマナーなど生活力を上げたい
  • おすすめの本をプレゼントしたい
  • 一緒に楽しめる本を探している
  • プレNEO図鑑が気になっている
目次

【小学館のプレNEO図鑑】子どもに読ませたいおすすめポイント

各ジャンルで、学びのポイントは違うのですが、
ここでは全体的な図鑑のおすすめポイントを書いています。
詳しい内容は次項のプレNEO図鑑の一覧で紹介したいと思います。

小学生までに教えたい知識やマナーが豊富

小学校へ上がると、親と離れる時間も多くなりますね。
また、保育園や幼稚園と違い、先生1人でたくさんの生徒を見るため、
より自分で考えて行動しなくてはいけなくなります。

図鑑では、小学校での勉強をスタートさせる前の準備として必要な知識だけでなく、
小学生から時には大人まで使えてしまうような内容が書かれています。

数やかたち、こくごだけでなく
食育や、元気に過ごすための生活の仕方、
安全に生活するための知識がわかりやすいイラストで紹介されています。

周りの大人が教えてあげれれば良いのですが、多忙だったり、教える機会がなかったりすると思います。
その知識を補うような形で、「こんなとき、どうすればいいの?」の疑問に答えてくれるです。

また、各々の分野で有名な言葉や偉人たちなどの紹介もあり、
同時に歴史を学ぶこともできます。

身近なものから興味や関心が引き出される

道端でたくさん見かける標識。
大人になると結構見落としがちですが、子どもはこういう標識にも興味を示しています。
その標識の意味や使い方などもわかりやすく説明されています。

空がなぜ青いか、
雲に乗れるのか、
なんで月がついてくるのか


子どもの時に考えたことあるようなことばかり書いてあります。
身の回りのことや自然のことに興味や関心が湧くことで、
さらに知識を深めていくこともできます。

各ページに書かれてある知識をもとに、簡単なクイズも出題されていて
こどものワクワクを引き出してくれる楽しい本です。

図鑑から得られた知識が活かされる

「歩行者信号が青になったら渡る」と、子どもたちに教えていると思いますが、


救急車などの緊急車両が来た場合はどうするか子どもに教えていますか?


緊急車両が来た場合は、たとえ歩行者信号が青でも渡らずに待ちます。

筆者は子どもに信号の渡り方は教えていましたが、
こういったイレギュラーのことは教えていませんでした。
最近、4歳の上の子が「救急車とか来たら、青でも渡ったらダメなんだよ。」と
本で得た知識を教えてくれました

図鑑にはこのような、意外と「大人が教えてくれない」盲点の部分まで書かれています。
これらが、思った以上に生活の中で活かされてきます。

小学館のプレNEO図鑑一覧と内容(全巻)

くふうの図鑑

日常のあらゆる場面での「こんなときどうする!?」が詰まっています
電気が使えなくなったら…こんなところで地震に遭ったら…など
想像力も働かせてくれます。

また、テレビやゲームがなくてもくふうして楽しめる遊びもたくさん載っているため、
頭や体を使った遊びを促すことができます。

げんきの図鑑

元気に生活するために必要な知識が載っています。
体を守る食べ物・作る食べ物・動かす食べ物
食べ物の分類がされており、食育になります。
筆者の上の子は、これを読んでから
これは体を守るものだね、これは体を作るものだね」と言いながら、
バランスよく野菜も食べるようになりました。

一番読んで欲しいところは危険から身を守るすべを書いてあるページです。
地震や台風について、事故について、
いのちを守るためにどういう行動をすべきか書いてあります

せいかつの図鑑

歯の磨きかた、お風呂の入り方など、生活をする上でやるべきことたくさんあります。
これらをやらなかった時のリスクについて、子どもに考えさせられるようになっています。

この本でも災害時のことや、家に人が訪ねてきた場合、電話の取り方なども書かれています。
子どもが普段のせいかつの中で、犯罪に巻き込まれないようにするための知識も得られます。

また、他所の家に行ったときのマナー、えんぴつの持ち方、時計の見方、お金の使い方まで、生活に関することが細かく載っています

よのなかの図鑑

世の中のありとあらゆる職業や仕事の内容なども書かれており、
将来を考えるきっかけにもなります。
街にあふれている標識の意味や、どんな便利なものがあるか、
イラストでわかりやすく書かれています。
よのなかでどういう風に助け合っていくかを考えさせられるページもあります。

個人的にはお金の始まりや札に施されている偽造防止のページが面白かったです。

こくごの図鑑

日頃からよく耳にする言葉の意味や、ことわざを知ることで言葉遊びができます。
意味がわかると面白い言葉って子どもはよく使いたがりますよね。
語彙が豊富だと、表現力も豊かになりますので、おすすめの一冊です。
また、名作にも触れることができるので、
読み聞かせとしても2歳頃から使えそうな感じです。

もちろん小学校の国語力のアップにつながりますので小学生でもおすすめです。

かず・かたちの図鑑

難しい算数の問題とかではなく、身近なものの数や形、大きさなどが書かれている図鑑です。
いろんなものを比べたりして楽しめるので、
これも意外と2歳くらいから楽しめるものではないかな?と思います。
かず・かたち・大きさに関係するクイズなども載っているため、

楽しく算数が学べるようになっています。小学校に上がる前に読んでおきたい一冊。

きせつの図鑑

季節ごとの行事や自然、食べ物などがわかります。
天気のことから、季節ごとの草木や生き物などもわかるため、小学校高学年でも楽しめます。
それぞれの季節に楽しみを持って過ごすことができ、
大人が読んでも、なるほどな〜と気づきが得られる一冊になっています。
にっぽんの図鑑と一緒に合わせて読むとさらに知識が深まります

せかいの図鑑

世界の食べ物や、世界の言葉などが書かれており、
日本との違いを比べて見ることができます。
世界のマナーも知ることができ、

自分にとっての当たり前は、他の人には当たり前ではないのかもしれないという気づき
を得ることができます。

世界を知ることで、日本の良し悪しもわかってきますし、

世界へ目を向けると大きな視野で考えることもできると思います。

にっぽんの図鑑

日本独自の伝統や文化などが詰まっています。
学校では教わらない日本の良いところもたくさん載っています
妖怪なども載っていて大人でも懐かしく楽しめるところもたくさんあります。
食文化にも触れることができ、
せかいの図鑑と比べてみることで、
より日本のことを深く知れます

ふしぎの図鑑

なぜキリンは首が長いのか、ゾウは鼻が長いのか、自分意外の生物のふしぎにも答えてくれます。
もちろん自分自身の体のふしぎも載っているため、
子どもは自分と他人との違いを考えるようになります。
また自然の中のふしぎにもたくさん触れており、
こどもの想像力や、興味関心を引き出してくれます。
身近なもののふしぎを知ることで、いろいろなものの味方をすることができます。

(まだある!)ふしぎの図鑑

機械についてのふしぎがたくさん書かれています。
なんで羽のない扇風機から風が出るのか、トイレはなんで勝手に水が流れるのか、スマホはなんでも知っているのか・・

大人でも質問された時に回答に困るようなことが載っています。

一緒に読んでみるのも楽しいです

そのほか、体についてのふしぎも書かれています。おねしょ…なんでするんでしょうね…?

小学館のプレネオ図鑑は何歳からおすすめ?対象年齢は

プレNEO図鑑は対象年齢は3歳〜小学校低学年がメインとなっています。
しかし、ページの内容を見ると中学生でも

…いや大人でも楽しめそうな内容もたくさんあります。
振り返って読みたい知識がたくさん詰め込まれているので、長く使えます。

我が家では上の子が3歳になった年に買いましたが、すぐに興味を持ってくれました

最初は大人と一緒に読むことをおすすめします。
そのことでこの本にさらに興味を持つかと思います

また、比較的簡単な内容のげんきの図鑑やせいかつの図鑑から読むのもおすすめです

子どもにおすすめしたい小学館のプレネオ図鑑まとめ

大人が教えていない知識の中に、子どもを大きく成長させるものがたくさんあります。
子どものうちにいろんな本に触れて、知識など深めていきたいですね

知識は身を守ってくれたり、物事を見たり経験したりするときに楽しませてくれます
図鑑は、物語とちがうので、長く使える本でもあります
上の子は、普段疑問を持ったときに図鑑を開き調べる習慣が身に付いてきたと感じます

自分自身の力で調べて発見できたりわかったことって、忘れられない知識になるし、自信にもつながります

以上、おすすめの図鑑でした!!プレネオ図鑑は、プレゼントにも最適ですよ!!

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